3月3日のセミナーを振り返り

 先日のセミナーから、親族でかつて市街地山林を所有していたことを思い出しました。(所在の自治体刊行物(平成5年)の航空写真から)...
 これを売却する際に資料を整理していたら、26年前{1992(平成4)年4月]の現行の生産緑地地区の施行直前に、制度説明の資料と山林について耕作の用に供されているか否かについての問い合わせがあったようなのです。
 もちろん、該当しないので、耕作に用いていないと答えたようでした。生産緑地といっても、タケノコや林産物または公共施設の適地の場合もあるようです。実際にこの山林には都市計画道路が設定されていました。
 今では、山林の面影は消え、やや規模の小さなマンションと戸建て住宅とに分譲されています。かつては、梅雨を迎える頃に陸生のヒメボタルが飛び交った里山もその姿を消しました。