里山が消えて

今晩は。先日調査からの帰りに豊中市を通る際、10年前の3月に里山が開発されようとして地元で反対されていた場所が今どうなっているのか気になって、訪ねてみました。写真は、当時の様子を携帯のカメラで撮ったものです。

そして、今の様子です。この先道路の左手に小さなお稲荷さんがありますが、その裏山のような雑木林にメジロやウグイスなどの野鳥やタヌキなどが住んでいたようなのです。それにしても面影がまるで残っていません。それにしても、人口減少や超高齢社会を背景に全国的に見て空き家や所有者不明土地が問題となっているこの時代に、自然を残しながら上手く暮らしていける方法がないのでしょうか。