信州旅行

連休後半は、3泊4日(内1泊1日は復路が夜行バス)の日程で上高地、立山・黒部アルペンルート、松本市内散策に出かけました。この旅行で感じたことを、ブログに書いていきます。印象に強く残ったのは、アジア系を中心とした外国人旅行者が多く訪れていたことです。定番となっている河童橋から穂高連峰より流れてくる梓川を記念撮影するなど、アジア系を中心に大勢訪問していました。現在、上高地地区は松本市の市域になっていて(2005年4月に南安曇郡安曇村を合併)、市が松本城とともに海外で観光キャンペーンで紹介するほどの力の入れようとのことだそうです。これが功を奏してか、2016年の年間外国人宿泊客数が前年比+30.5%の14万人を超えるほどになっており、地域経済に重要な観光産業がインバウンドによる需要に支えられていることを改めて感じさせられました。