現地調査で気付いて

 昨日、現地調査に出かけましたが、以前住んでいた近所のテナントビルが調査物件でした。10年ぐらい前は中堅チェーンの書店がありましたが、現在は携帯大手キャリアの店舗となっていて、郊外とはいえ街の移り変わり(テナントの入れ替わり)は今後も続くでしょう。

 経済産業省の商業動態統計の中に、総書店店舗数と売り場面積の動向があります。店舗数だけでなく売り場面積も減少傾向に転じています。都心部やターミナル近辺に大型書店が集中して過当競争となり、売り上げ減少だけでなく高額な家賃負担やビルの建替えを契機に閉店することも見受けられます。

 かく言う私も、アマゾンや書店のWebから購入することも多いですが。